私の保険加入おもしろ体験談

保険がおりた時、おりなかった時の体験談

今まで入院保険のお世話になった時と、なり損なった時の体験談を書きます。保険金がおりた時。それは、私が出産時に帝王切開になったときです。その入院保険は妊娠が分かるちょっと前に偶然入った保険だったのですが、帝王切開によって入院と手術を受けたことによって保険金が30万程おりたです。その保険は掛け金が少額なことで人気のある保険でしたので、掛け金の支払総額をはるかに上回る金額の保険金がおりました。2人目の出産時も帝王切開だったので、また同じ額を支払って頂きました。出産における入院費用がそれで、ほぼ、まかなえたのでとても助かりました。

そして、保険金がおりなかった体験談としては、主人が肺気胸にかかった時の入院です。主人はその時、私と同じ入院保険に入っていたのですが、それは手術と五日以上の入院において保険がおりるというものだったのです。主人が入院したのは四日間、そして、手術をすることもなく自然治癒を病室で待っただけでしたので、保険金は全くおりませんでした。確かに、保険に加入しなくても高額療養費制度で支払う金額に上限が設けてあるので、海外の様に目が飛び出る位の金額を請求されることはありませんが、やはり入っておくと安心ではあります。入院、通院というのは精神的にも体力的にも辛いもの。そこに経済的な負担まで掛かるのは避けたいものです。月々1000円から入れる入院保障もあります。その額で、ある程度の安心が得られるのなら入っておいた方が、日々の不安も少しは取り除けるのではと考えています。

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