私の保険加入おもしろ体験談

自動車保険で心底怖い思いをした体験談

保険に関する体験談といえば一度、自動車保険で心底怖い思いをしたことがあります。結婚するまで実家暮らしだった私は、車に乗ることはあっても父が保険の管理をすべてやってくれていたので、ほとんど無関心でした。一応保険料のいくらかを払ってはいたのですが、それも父に「このぐらい支払ってくれ」と言われて払う程度で、どうして保険料がそれだけかかるのかや、補償内容をきっちり確認することもしませんでした。それがいけなかったのでしょう。結婚を機に家を出ることになった時に、自動車保険の事をまったく気にも留めなかったのです。結婚相手が車の免許を持っていない人だったので、夫と同じ自動車保険に入る必要がなかったこともあり、「次の更新の時までは今のまま実家の保険に入っておけば問題ないだろう」と考えていました。

でも数か月過ぎた時に、たまたま来るまで実家に帰ったところ、父から「そういえばお前、自動車保険はどこの会社のものに加入したんだ?」と聞かれました。加入するも何もまだ実家の保険に入ってると思っていたのでそう返事をすると、実家で入っている自動車保険では、結婚して家を出ている私はすでに適用外になっているのだと教えられました。保険への無理解と無関心からくる失敗でした。たまたま事故を起こさなかったのでよかったですが、これで事故を起こしていたらと考えると、心底怖かったです。この体験をきっかけにして、どんな保険でもきちんとその内容を把握するように、今は努めています。

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