私の保険加入おもしろ体験談

海外旅行保険を利用した体験談について

私が海外で病気をしたときに利用した時の体験談です。数年前、海外に1年間滞在したとき、ちょっとした病気になり、いざ病院に行くことになりました。私は日本から海外旅行保険に入っていたので、さっそくそのサービスを使うことにしました。英語に不安があったのと、さらに日本語でのサービスがあり、希望すれば一緒に病院まで来てくれて、病状をドクターに説明してくれる、といったすばらしいサービスでした。私の住んでいた場所の周辺から、保険が対応できる病院を探し利用しました。

電話でだいたいの症状を、その医療通訳者に伝えておいて、病院で待ち合わせをしました。自分ひとりではまだ英語に不安があり、医者が言った言葉を間違えて理解してはいけないと思っていたので、通訳者が一緒にいてくれたとことで、かなり安心できました。医者の方も心得たもので、私に話しかけつつも、いちいち通訳の方が話すのを待ってくれたり、その対応には満足しました。保険会社からもらっていた、病院にかかったときにドクターに記入してもらう用紙があったので、それを渡して記入してもらいました。あとは日本に帰ってから、保険会社に実際にかかった費用を請求するという流れです。海外へ出発する前には、その高額な保険の費用に驚きますが、何かのときのために保険をかけておくことも必要かもしれません。病気だけではなく、留学やワーキングホリデーを利用した、若者の海外での交通事故などよくみかけます。渡航をする前に、一度検討してみてはいかがでしょうか?

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